リグログ!

アイディア・情報をまとめるのに便利なツールと今後

今回はあまりCGとは関係ないかもしれません。
よく「アンテナを張る」とはいいますが、
アンテナを張っていても注意しておかなければ情報なんてすぐ流れてしまいます。

例えばTwitterなんて情報の宝庫なんですけど、
「あれ?あの情報どこだっけな…?」といいね!リストを探る時もよくあります。
Twitterはモーメント等利用して情報を整理しておかないともったいないですよね。

今回はどうやって情報に価値を持たせていくか?というのをダラダラと語っていこうと思います。

<書籍> 情報を200%活かす 池上彰のニュースの学校

情報を200%活かす 池上彰のニュースの学校 (朝日新書)
池上彰
朝日新聞出版
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過去に読んだことはあったんですが、きっかけになった本の一つです。
情報はそのまま自分の引き出しになるので最近は注意して収集するようになりました。

XMindで思考を見える化

最近はよくやっています。要はマインドマップです。

XMindというソフトは無料で使えて見た目も綺麗なのでオススメですよ。

マインドマップの学校 | マインドマップとは?

PureRefで思考を画像化

PureRefは画像をまとめる際に便利なツールです。
最近のモノづくりって分析が大事だなーとよく思います。

3D人 | PureRef – 高速・シンプル・直感的!作業のお供に最適な「リファレンス画像専用」のビューアソフト!

実践する

猫を作りたい!と思ったとしましょう。
いきなり猫を作ってももちろん構いませんが、作りたい猫って漠然としていますよね。

例えば、
・フォトリアル
・Pixarに出てきそうなデフォルメ感
・四足歩行
・人間のように歩く二足歩行
・言葉を話す
・種類

たくさん出てきますよね。
これをマインドマップでどんどん広げていきます。
広げたマインドマップの画像を探して、同じようなレイアウトでPureRefにまとめます。

これだけで自分の思いがかなり見える化されてきましたね。

このようなのを自動で分析する技術が注目されてますね。
これがAIや機械学習です。

AI・機械学習での情報クラスタリング

例えばお手軽にできるのはk-meansを利用した画像の分類。
IEICE – 色情報を用いたk-means法による画像分類 / 小島彩加,尾関智子(東海大)

あとは最近知ったAdobe Senseiがホント凄い。
BUSINESS INSIDER JAPAN | その広告、実はAIが作ってる? アドビのAI「Sensei」のすごい実力:Adobe Summit 2018

機械学習で分類後に、その分類結果を元にAIにパターンを作ってもらったり…
そういう仕事の流れが近い気もしてきました。

まとめ

3DCGではHoudiniでプロシージャルに生成する…というのも増えてきましたね。
次は機械学習、その次はAIと変化するかもしれませんね。

それでは!


AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
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